整体院での事
整体院での事
昨日考えていたことで、朝起きた時の腰の状態で会社に行くか決める。でしたが、やっぱり起き上がるときに腰に激痛が走り、仕事にならないと思ったので、休みました。
朝7時過ぎに会社に電話し、状態を説明して休むことを伝えました。それから少し横になり、腰痛体操を始めたのですが、やっぱり痛い・・。
その後、かかりつけの整体院に電話すると、午前中は研修会があるので、午後2時ごろなら予約があいているという事だったので、午前中は布団の中で腰をかばうように座布団で浮かせ、熟睡していました。
お昼を済ませ、午後1時頃に家を出発でしたが、車まで歩くのに一苦労で、車に着いた時には少し休憩。意を決して車に乗り込み、そのまま出発。
腰痛がひどい時って、アクセルペダルとブレーキペダルを踏むときでさえ結構痛いので、本当はあまり運転したくないのですが、仕方のない事です。
整体院に着くと、先生が腰を触診し、状態を確認。次の瞬間指圧が始まり、激痛が体中に走る。自分もびっくりしたのですが、激痛が走った後には骨の鳴る音がしました。
音が鳴った後に、徐々に指圧がゆっくりになり、患部の周りをもみほぐし、今度は全身をくまなくマッサージしていきました。これがまた気持ちいいのです。
時間的に約30分くらいのマッサージでしたが、気持ちが良かったのでつい寝てしまい、起きた時には一時間くらい経過していました。あたりを見回すと、先生が机で書き物をしてこっちを振り返り笑顔を浮かべていました。
何が起きたのかわからなかったけど、腰はすごく楽になっていることに気が付き、歩くのにもかなり楽な感じ。
車の運転も来る時よりも楽で、アクセルとブレーキの切り替えも、腰の痛みがそれほどない。明日は仕事にいけそうです。
セルシオ水平対向エンジン
スバルの水平対向エンジン搭載車の車検とヘッドガスケットの交換を頼まれたのですが、走行距離がなんと19万キロでした。これは驚異的な距離であり、びっくりしました。
いくらお気に入りの車だと言っても、大体10万キロ走行か10年乗ったら車を交換する人が多いと思うのですが、この方はいつまで乗るのでしょう。
修理依頼では、ヘッドガスケットの交換を頼まれていますが、水平対向エンジンなので、ヘッドは二つあるのです。つまり、両方ともエンジンのヘッドを外す作業になるのです。
ヘッドを外すという事は、吸気側と排気側の配管や燃料、配線をすべて取り除かなければなりません。時間が掛かる作業になるので、お客さんには代車を用意して預かりました。
車の状態を見ると、ほとんどの配管が劣化していて、少し触れるとひび割れてしまいます。すでに何ヵ所かゴムホースが切れていましたが、そこは何とかごまかしておきました。
車の各所を点検すると、旧車ならではのオイル漏れの症状が出ていて、交換部品点数がかなり多く、作業時間から考えても、買い替えた方がいいと思うのです。
しかし、この車は車内のメーター類が追加されていて、オイル温度やブースと圧計や油圧計などが追加で装備されているので、そういった部分にはかなりの金額が費やされている模様です。
これじゃ簡単に車を買い替えって気にはならないもの納得できます。外観はそんなにきれいではないけど、余分なところはきれいになっています。余分なところとは、足回りとかロールバー、運転席のシートなんかはレース仕様だったのです。お金をかけるところを間違えているのではないかと思うほど、ちょっとした改造が見られていました。
いつになったらこの車ともお別れになるのかな・・。