健康を考えて

健康を考えて

腰痛が悪化したこともあり、ちょっとした体操もそうですが、骨盤周辺の筋肉を鍛えようと思っています。筋肉を鍛える方法でまず思い浮かぶことは、腹筋や腕立て伏せですが、腰痛持ちがそんなことをすればたちまち腰砕けになることでしょう。

よく、通信販売などのコマーシャルでやっている小道具で、腰を刺激するベルトを販売しています。以前、通販で腰を刺激し、筋肉を鍛えられるというベルトを購入しました。そのベルトもいつの間にか使用しなくなり、袋の中で眠っています。

買ったばかりの頃は毎日欠かさずに使用していましたが、時がたつにつれ飽きてしまったのです。腰痛になると思いだし、また使用するのがいつものパターン。

いつでも使用できるようにわかる場所に保管したので、使用しますが、これがまた気持ちがいいのです。乾電池で作動しますが、腹筋と背筋の両方を電気で刺激し、筋肉を強制的に動かしてくれるので、いい運動になっているような気持になります。

効果があるかはわかりませんが、使用している期間が長ければ、腹筋が目立ってきます。おなかの周りの余分な脂肪を取りたいと購入したのですが、今では腰痛治療にも使用しているのです。

病院に行っても電気を流し、約10分間のマッサージを受け、場合によっては針治療になることもありますが、痛みはあまり取れません。ベルトの電気も数分やると、腰の周りが温かくなり、血行はよくなっている感じ。続けていればよくなるような・・・。甘いかな?

それでも健康的にはダイエットも必要になるので、ベルトを使用しての筋肉の強化をするのが必要かもしれません。パンフレットには筋肉質な人の表紙があり、いかにもこれで筋肉着きましたって事をアピールしているようです。

継続しないといけませんね。

VWビートルベンツCクラスデミオ

エキゾーストマニーホールド交換

今日の仕事は、大型トラックの排気側のマニーホールドを交換することでした。部品としては、燃焼室で爆発した排気ガスが通るパイプです。この部分は走行していると非常に熱くなるので、走行直後には触りたくない部分です。

しかし、そんなことも言っていられずすぐに交換作業に入りましたが、このトラックの排気側の部分はかなり厄介で面倒な作業になります。

まずは、ターボチャージャーを取りはずす作業ですが、よく見ると、シーケンシャルターボになっていて、走行条件において過給圧を変化させて燃料の消費を抑える構造。

ターボチャージャーについている配管を外し、マフラーフロントパイプを外す。この作業がかなり時間が掛かり、二時間ほど費やしました。

作業しているうちに、道具は入るけどボルトを回すスペースが無い状態になりました。仕方無く作業的には遠回りになるけど、余分な部分を外してやることになりました。やっとの思いでターボチャージャーを外すことができ、続いてエキゾーストマニーホールドを外す作業にかかろうとしたら、作業終了時間になっていました。

明日はこの続きをしますが、このトラックの場合は作業がしにくいところが難点です。他車メーカーなら、もうとっくに外せていると思うほど作業時間が長くなってしまいました。

これをやらないと排気漏れが治らないので、ちょっと時間が掛かりますが納車時間までに仕上げないといけません。

大体こういう時でも、朝からお客さんから電話があり、作業終了時間を聞かれますが、初めてやるに等しい仕事なので、予測ができない。しかし、積み込みがあればその時間には仕上げないといけないので、おそらく明日は休憩時間が取れないと思う。